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「Ryzen 5 5500U ノート」という検索ワード経由で当パソコンサイトに来ることが増えてきたなと感じるとろろ(@tororo05304029)です。こんにちは!

最近は本当、Ryzen 5 5500Uノートパソコンが大人気ですね!半導体不足の影響真っ只中なこの状況の中でも、Ryzen 5500Uノートパソコンの売れ行きはとどまることを知らないといった感じです。

そんなわけで今回は絶賛大人気中なRyzen 5 5500Uノートパソコンに関して、ライトユーザー目線で色々と語ってみました。

そもそも「Ryzen 5 5500U」って何?

「Ryzen 5 5500U」というのはAMD社が提供しているCPUの一種で、インテル社の「インテル Core i5」シリーズに相当するような中堅どころの実力を持ったCPUさんです。

簡単に言えば「極端にハイスペックな実力があるわけではないけど、最低の力が1・最大の力が10とすれば7ぐらいの実力はある実力派なCPU」といったところでしょうか。

そんな「AMD Ryzen 5 5500U」の数値データは以下の通り。(一部を抜粋)

名前 AMD Ryzen 5 5500U
CPUコア数 6コア
GPUコア数 7コア
スレッド数 12スレッド
クロック数 基本:2.1GHz
最大:4.0GHz
キャッシュ L2キャッシュ:3MB
L3キャッシュ:8MB
PCI Expressバージョン PCIe 3.0
最大温度 105度
メモリタイプ DDR4-3200MHz、LPDDR4-4266MHz
グラフィックス仕様 AMD Radeon Graphics(7コア・1800MHz)
外部出力 Display PortとHDMI
追記 より詳細な公式情報はこちら

・・・と、公式ページの数値データを列挙してみましたが、ピンとこないですよね(汗)。

なので、大雑把にですが向き・不向きを列挙してみました。(メモリは8GBを想定)

<向いていること>
・書類作成やインターネット閲覧(快適そのもの!)
・プログラミング作成(ただし、DirectXのような描画系は厳しい)
・Youtubeやニコニコ動画の閲覧(ただ、720p以上の画質だとキツイ)
・PhotoShopやIllustratorでの2D画像の作成(極端に重たいことをしなければ)

<向いていないこと>
・オンラインゲーム(画質最低にして何とか「遊べるかな?」のレベル)
・動画作成全般(動画作成には不向きです)
・写真のRAW現像(時間がかかる)

「Ryzen 5 5500U」さんの特徴を分かりやすく言えば「日常で使う分には高速で快適だけど、動画作成やオンラインゲーム等の専門的な分野になると若干力不足なCPU」といったところでしょうか。

ただ、実力的には充分過ぎるぐらいのCPUさんですね!

Ryzen 5 5500UとRyzen 5 4500Uの違いは何?

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「Ryzen 5 5500U 4500U 違い」と検索されることも多いので、やはり気になる方も多いのかなという印象です。

一応、Ryzen 5 5500Uさんは「Ryzen 5 4500Uを少しだけパワーアップした後継版」という位置づけなんですけどね。

具体的には下記表内の赤字部分がRyzen 5 5500Uになって変化した部分になります。

CPU名 AMD Ryzen 5 4500U AMD Ryzen 5 5500U
CPUコア数 6コア 6コア
GPUコア数 6コア 7コア
スレッド数 6スレッド 12スレッド
クロック数
(基本-最大)
2.3GHz-4.0GHz 2.1Ghz-4.0GHz
キャッシュ L2キャッシュ3MB
L3キャッシュ8MB
L2キャッシュ3MB
L3キャッシュ8MB
PCI Expressバージョン PCIe 3.0 PCIe 3.0
最大温度 105度 105度
メモリタイプ DDR4-3200MHz
LPDDR4-4266MHz
DDR4-3200MHz
LPDDR4-4266MHz
グラフィックス仕様 AMD Radeon Graphics
(6コア・1500MHz)
AMD Radeon Graphics
7コア・1800MHz
外部出力 Display Port
HDMI
Display Port
HDMI

赤字で書かれた数値部分を分かりやすく述べると、

・基本クロック数(クロック周波数)が若干落ちているので、1秒あたりに動作する仕事量がちょっとだけ落ちている
・GPUコア数が上昇しているおかげで、描画処理能力はちょっとだけ向上している
スレッド数が2倍になっているおかげで同時処理に強い!

といったところでしょうか。

正直な話、クロック数の低下とGPUコア数の上昇は微々たる数値なので、日常使う上で体感上、差を感じることはほとんど無いでしょう。

どちらかと言えば、スレッド数が2倍になった点がRyzen 5 5500Uに変化した上での一番のプラスポイントですね!

コア数やスレッド数が向上すれば、新規タブや新規ウィンドウとかを複数同時に立ち上げて仕事をする際にも処理落ちしにくくなりますから。

というわけで結論を簡潔に述べるとすれば、

「Ryzen 5 5500UはRyzen 5 4500Uの時よりも複数同時処理に強くなってますよ!特に音楽を聴きながらブログを更新したり、インターネットで複数タブを立ち上げて情報閲覧するのにうってつけですよ!」

となりますね!

純粋に「Ryzen 5 4500U搭載時よりもパワーアップ!」しているという認識でいいでしょう!

Ryzen 5 5500Uノートパソコンには具体的にどんな商品があるのか?

一口に「Ryzen 5 5500Uノートパソコン」と言っても、いくつか種類があったりします。

そんなわけでここでは「代表的なコスパの高いRyzen 5 5500Uノートパソコン」を中心にご紹介します。

主にレノボ製とデル製をメインに取り上げてますが、これから取り上げる商品を閲覧してもらえれば「あ、Ryzen 5 5500Uノートパソコンは本当にコスパの高い商品が多いんだな」というのは分かってもらえるはずです。

売れ筋14型ノートの代表格:ideapad Slim 170(14)

コスパの高い売れ筋の14型ノートパソコンという点では、CPU「AMD Ryzen 5 5500U」標準搭載の「ideapad Slim 170(14)」さんが群を抜いて高いですね!

「ideapad Slim 170(14)」さんはCPU「AMD Ryzen 5 5500U」・メモリ8GB・SSD256GBを搭載したレノボ製14型ノートパソコンなのですが、お値段が54890円(税込・送料無料・割引込)と高コスパなのが特徴です!

しかも即納対応モデルですから、翌営業日~2営業日程度でお手元に届きますよ!

そんな「ideapad Slim 170(14)」さんの詳細スペックは下記の通り。

製品名(型名) ideapad Slim 170(14)
ディスプレイ 14型フルHDノングレア(非光沢)TN液晶(LEDバックライト)搭載。
解像度は「1920×1080ドット」です。
OS Windows 11 Home 64ビット – 日本語版
CPU AMD Ryzen 5 5500U
(2.10GHz-4.0GHz/6コア・12スレッド/L2キャッシュ3MB)
メモリ 8GB(8GB×1)です。
仕様:DDR4-2400 SDRAM SODIMM
記憶領域 SSD256GB(PCIe NVMe/M.2)です。
ドライブ 未搭載です。
グラフィック AMD Radeon グラフィックス
ワイヤレス IEEE802.11ac/a/b/g/n + Bluetooth 5.0
高速無線LAN内蔵です。
外部ポート 外部出力ポート「HDMIx1」
USBポート「USB3.2 Type-Cx1、USB3.2 Type-Ax1、USB2.0x1」
4-in-1メディアカードリーダー(SD、SDHC、SDXC、MMC対応)×1
マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1
サイズ 幅325.3mm×奥行き216.5mm×高さ17.9mm
重量 約1.4kgです。
バッテリー
駆動時間
約11.2時間。なお、充電時間は約2.5時間です。
無料の
保証期間
1年間です。
価格 54890円(税込・送料無料)で購入可能!
その他 「ACアダプター、電源コード、保証書」付属
キーボード「84キー(Fnキー+Windowsキーを含む)、JIS配列、
バックライト・キーボード、
マルチタッチパッド、パワーボタン」
HD 720p WEBカメラ(プライバシーシャッター付き)内蔵
ステレオスピーカー(1.5Wx2)内蔵
デジタルマイクロホン内蔵

税込5万円台でこれだけお買い得なのであれば、そりゃあ市場で売れ筋になるのも納得というものですね。はい。

まさに「売れ筋なRyzen 5 5500U搭載14型ノートパソコンの代表格!」といった表現がふさわしいですね!「ideapad Slim 170(14)」さんは!

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やり手な15.6型ノート:ideapad Slim 170(15)

Ryzen 5 5500U搭載の15.6型ノートパソコンの中でもやり手で高コスパな一台と言えば、レノボ製「ideapad Slim 170(15)」さんですね!

「ideapad Slim 170(15)」さんはCPU「AMD Ryzen 5 5500U」・メモリ8GB・SSD256GBを搭載した15.6型ノートなのですが、お値段が54890円(税込・送料無料・割引込)とこのお方も高コスパだからです!

差し詰め「税込5万円台で買える高コスパな15.6型ノートパソコン」といったところでしょうか。

しかもこの「ideapad Slim 170(15)」さんも即納対応モデルですから、翌営業日~2営業日程度でお手元に届きますよ!

そんな「ideapad Slim 170(15)」さんの詳細スペックは下記の通り。

製品名(型名) ideapad Slim 170(15)
ディスプレイ 15.6型フルHDノングレア(非光沢)TN液晶(LEDバックライト)搭載。
解像度は「1920×1080ドット」です。
OS Windows 11 Home 64ビット – 日本語版
CPU AMD Ryzen 5 5500U
(2.10GHz-4.0GHz/6コア・12スレッド/L2キャッシュ3MB)
メモリ 8GB(8GB×1)です。
仕様:DDR4-2400 SDRAM SODIMM
記憶領域 SSD256GB(PCIe NVMe/M.2)です。
ドライブ 未搭載です。
グラフィック AMD Radeon グラフィックス
ワイヤレス IEEE802.11ac/a/b/g/n + Bluetooth 5.0
高速無線LAN内蔵です。
外部ポート 外部出力ポート「HDMIx1」
USBポート「USB3.2 Type-Cx1、USB3.2 Type-Ax1、USB2.0x1」
4-in-1メディアカードリーダー(SD、SDHC、SDXC、MMC対応)×1
マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1
サイズ 幅360.2mm×奥行き236mm×高さ17.9mm
重量 約1.6kgです。
バッテリー
駆動時間
約10.8時間。なお、充電時間は約2.5時間です。
無料の
保証期間
1年間です。
価格 54890円(税込・送料無料)で購入可能!
その他 「ACアダプター、電源コード、保証書」付属
キーボード「84キー(Fnキー+Windowsキーを含む)、JIS配列、
バックライト・キーボード、マルチタッチパッド、
パワーボタン、テンキー付き」
100万画素カメラ(プライバシーシャッター付き)内蔵
ステレオスピーカー(1.5Wx2)内蔵
デジタルマイクロホン内蔵

税込5万円台でここまでお得な新品15.6型ノートパソコンが買えるのがいいですね!

まさにやり手な15.6型ノートパソコンという表現がピッタリな一台でしょう!

「ideapad Slim 170(15)」さんもしばらくは売れ続けそうですね!

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13.3型タブレットPCの人気者:Lenovo Yoga 660

高コスパなRyzen 5 5500U搭載タブレットPC勢の中でもバッテリー持ちが良くて大人気筆頭株なのは、「Lenovo Yoga 660」さんですね!

「Lenovo Yoga 660」さんというのはバッテリーの持続時間が約20.9時間と非常に長持ちなレノボ製の13.3型フルHDIPS液晶搭載タブレットPCさんのことです。

普段はノートパソコンとしての体裁を保っている「Lenovo Yoga 660」さんですが、ディスプレイを縦方向に回転させれば、

テントのように立たせることも出来ますし、

タブレットとして使うことも出来ますよ!(なお、専用のアクティブペンが無料で付属してきます)

また、高速無線LANも本体に内蔵しているため、使い勝手の良い一台に仕上がっています!

あと、「Lenovo Yoga 660」さんの天板はファブリックカバーを採用しており、汚れに強い加工が施されているのも特徴です!

これでCPU「AMD Ryzen 5 5500U」・メモリ8GB・SSD256GBを搭載してお値段84810円(税込・送料無料)ですから、コスパの良い13.3型タブレットPCさんですね!

そんな「Lenovo Yoga 660」さんの基本スペックは下記の通り。

製品名(型名) Lenovo Yoga 660
ディスプレイ 13.3型フルHDグレア(光沢)IPS液晶(LEDバックライト)搭載。
解像度は「1920×1080ドット」。
また、IPS液晶なので、斜めから見ても画像映りが綺麗です。
OS Windows 11 Home 64ビット – 日本語版
CPU AMD Ryzen 5 5500U
(2.10GHz-4.0GHz/6コア・12スレッド/L2キャッシュ3MB)
メモリ 8GBです。
仕様:DDR4-3200 SDRAM
記憶領域 SSD256GB(PCIe NVMe/M.2)です。
ドライブ 未搭載です。
グラフィック AMD Radeon グラフィックス
ワイヤレス IEEE802.11ax/ac/a/b/g/n(Wi-Fi 6対応)
+ Bluetooth 5.0
高速無線LAN内蔵です。
外部ポート USBポート「USB3.0 Type-Cx1
(Power Delivery対応、DisplayPort出力機能付き、DC-in機能付き)、
USB3.0 Type-Cx1(DisplayPort出力機能付き)
USB3.0x2(内、Powered USBx1)」
マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1
サイズ 幅308mm×奥行き206.5mm×高さ17mm(最薄部)
重量 約1.3kgです。
バッテリー
駆動時間
約20.9時間と長持ちです。
無料の
保証期間
1年間です。
価格 割引価格84810円(税込・送料無料)で購入可能!
その他 「ACアダプター、
Lenovo Digital Pen(アクティブペン)、保証書」付属
キーボード「84キー(Fnキー+Windowsキーを含む)、
JIS配列、バックライト・キーボード、
マルチタッチパッド、パワーボタン」
加速度センサー搭載
720p HDカメラ(プライバシーシャッター付)内蔵
ステレオスピーカー内蔵
デジタルアレイマイクロフォン内蔵

差し詰め「9万円未満で買えるバッテリー長持ちで高コスパな13.3インチタブレットPC」といったところでしょうか。

何か「Lenovo Yoga 660」さんに取って代わるようなお買い得品が出てこない限りは「Lenovo Yoga 660」さんの人気ムードは続きそうです!

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最近のRyzen 5 5500Uノートパソコンの高コスパモデルはレノボ製に偏ってますね(汗)

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「Ryzen 5 5500U」を標準搭載したノートパソコンの中で個人的なおすすめをご紹介してみました!

ここ最近はどのパソコンメーカーさんも品不足真っ只中なのか、高コスパなRyzen 5 5500U搭載モデルはレノボ製にばかり偏ってしまってますね(汗)。

出来ればレノボ製以外のRyzen 5 5500U搭載モデルも増えて欲しいのですが、この社会情勢の中ではたしてどれほどのお買い得モデルが出てくるかどうか?

ひとまず今現時点でRyzen 5 5500U搭載モデルを購入するのであれば、レノボ製を狙った方が良さそうです!

何かまたお買い得なRyzen 5 5500U搭載モデルが見つかり次第、こちらに追記していきます!

↓その他のAMD搭載ノートのおすすめはこちら!

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